ヨガ 門のポーズ

ヨガの門のポーズってどんなポーズ?

イメージ01ヨガの門のポーズは膝立ちの姿勢を取り、右足を体の横へと伸ばし、左手を伸ばして右側へと体を傾けていくポーズになります。反対を行う場合には左右が逆になります。体側を伸ばすのに非常に効果的なポーズですが、体側だけでなく足や腕のストレッチにも役立ちます。

 

運動を行う前のストレッチとしてもおすすめです。単純なポーズのように思われがちですが、実は非常に奥深いポーズで、手先や足先へのアレンジを加えることによって伸びる箇所に変化や体に与える負荷が変わってきます。

 

例えば体の横に伸ばしている足先を思いっきりマットにくっつけることによって指先のストレッチに繋がり、伸びた指が脛やふくらはぎ、太ももから鼠径部のストレッチにもなります。逆に足先を空に向けて伸ばすことによって、脛の筋肉を収縮させてふくらはぎの伸び具合に変化を与えます。

 

曲げている足も足の甲を付けるのか、指先を立てるのかによって足への刺激が変わります。伸ばしている腕も指先までしっかりと意識して伸ばすことによって、伸びが深く入ります。
耳に腕を付けるように行うことで更に深い伸びを実感することが出来るでしょう。

 

門のポーズと言うだけあって、心の扉を開くのにも効果があり、頑なになった思想に変化を齎します。